【Excel時短術】”セルの選択各種” ショートカットまとめ

Excelは

マウスを使用せず
全てキーボード上の操作で行うのが最も早い!

というのが社会人になって、
頻繁にデータをまとめる業務をやっている私の意見・感想ですが、
いかがでしょうか?(実はExcelに限った話でもないのですが…)

今回は「セルの選択」について
ショートカット(一部、便利機能)をまとめました。
 

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セル選択 ショートカットキーまとめ

を選択する

  「Shift」+「Space」

※必ず「半角入力」にした状態で実行してください。
 「全角入力」では機能しません。

Excel_時短_選択1
Excel_時短_選択1&2(補足資料1)
必ず、「半角文字」設定にした状態で実行してください。

 
 

を選択する

  「Ctrl」+「Space」

※必ず「半角入力」にした状態で実行してください。
 「全角入力」では機能しません。

Excel_時短_選択2
Excel_時短_選択1&2(補足資料1)
必ず、「半角文字」設定にした状態で実行してください。

 
 

全選択

  「Ctrl」+「A」

Excel_時短_選択3

 
 

可視セルのみを選択する

  「Alt」+「;」

Excel_時短_選択8-1
3、5行目が非表示の状態で、表のC列を「Alt」+「;」で可視セルを選択し、背景色を付けた
Excel_時短_選択8-2
非表示になっていた3、5行目を再表示すると、表示されていた部分だけに背景色が追加されていた。

いわゆる【非表示部分は抜かして選択したい場合】に
有効なショートカットキーなのです。
 

空白セルを選択する

  1.「Ctrl」+「G」
  2.「セル選択」→「空白のセル」を選択

Excel_時短_選択4-1
任意の範囲を選択し、「Ctrl」+「G」でジャンプ機能を呼び出します。表示された左下「セル選択」をクリック。
Excel_時短_選択4-2
次に表示された表の「空白のセル」を選択して「OK」。

このショートカットは非常に応用が利きます。
例えば、

 ◆同列の空欄セルには、同じ文字を貼り付けたい時
 ◆同列の空欄セルには、同じ数式を貼り付けたい時
 ◆同列の空欄セルがある箇所は、1行まるまる削除して上に詰めたい時 
  ※空白を選択したら、
   そのセル上で [ 右クリック] → [ 削除 ] を選択し [ 上方向にシフト or 行全体 ]

などなど、夢の膨らむ “一手” です。
 

端のセルを選択する(端まで移動する)

  「Ctrl」+「矢印キー」

Excel_時短_選択6-1
「A1」にあるカーソルが…
Excel_時短_選択6-2
一気に空白の手前「A6」まで移動します。

 
連なっているセル・連続するセルの端まで一気に移動します。
7行目のように空白が間にあると、その手前まで一気に移動します。
空白は飛び越える事はしません。
 
 

■(選択範囲の)数式が入っているセルを選択

  「Ctrl」+「 } 」

Excel_時短_選択7

 
 

■(選択範囲の)隅のセルを選択

  「Ctrl」+「>」

Excel_時短_選択5
押すたびに、時計回りに四隅を移動・選択します。

 
以上、
お役に立てれば幸いです。
 

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