【Excel-VBA】マクロ開始をボタン1つで!

マクロ・VBAを実行する時に

「(どこかに)設置されているボタンを押して実行」

VBA_ボタン_4
上の画像は緑色のボタンを押すと、セルの【C列】が「非表示 ⇔ 表示」に変わるマクロを作成したものです。

を作成する方法について、今回は記載します。
案外簡単に作れますので、サラッと眺めて「面白い!」と思ったら、
是非、実行しちゃってください。
 

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ボタンを押してマクロを実行

1.まずはVBAコードや実行したいマクロの記録等を作ります。
2.次にボタンとなる図形・オブジェを選択し
3.図形・オブジェを [右クリック] → [マクロを登録] を選択

VBA_ボタン_1
まずは [開発] タブの「Visual Basic」か「マクロの記録」などで、VBAコードを作成します。【左図】
今回のコードは特定の箇所を「表示⇔非表示」にするコードを例として作成しました。【右図】

VBA_ボタン_2
上の画面の緑色の図形を [挿入] タブから作成しました。
そのあと、その図形を【右クリック→マクロの登録】を選択し

VBA_ボタン_3
表示されるVBAコード一覧から、選択した図形に登録するコードを選びます。
その後、OKボタンを押せば、登録完了です。

これで終了です。

では実際の画面を用いたものが上の図になりますが、いかがでしょうか?
意外と簡単ですよね。

ちなみに、初めてVBA・マクロを始める方は、
【開発タブ】を表示させる必要があります。

以下のページにまとめてありますので、良かったら参考にしてください。

以上になります。
何かのお役に立てたら幸いです。

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