Excel 行・列の【表示/非表示】~アウトラインの『グループ化』~

Excelの行・列を即座に【表示/非表示】に出来たら良いのにな~
と、思ったら下記の『アウトラインのグループ化』を試してみてください。

設定方法も簡単です。以下の画面と共にを参考し設定してみてください。
 

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『アウトラインのグループ化』で【表示/非表示】をワンクリックで

以下の順序で進めてみてください。
設定は非常に簡単にできます。STEPも下記の通り2段であり、難しくありません。 

1.「表示/非表示」にしたい [行] or [列] を選択します
2. [データ] タブ→ [アウトライン] → [グループ化]
  ※グループ化を外す為には、[グループ解除] をクリック。

以下、PC画面の切り抜きを挙げます。
 

VBA_表示_非表示_9
該当の箇所(【列】でも【行】)を選択し、アウトラインの『グループ化』を選択
VBA_表示_非表示_10
すると『+』『-』ボタンが出現します。これが表示/非表示の切替えボタンになります。
VBA_表示_非表示_11
「行」においてもグループ化は可能です。

Excel欄外に『-』ボタンが出現します。以上で設定完了です。
『・・・』が掛かっておりますが、これが、表示/非表示の範囲です。
このボタンをクリックする事で、表示/非表示が選択できます。

・『-』をクリックすると、 [表示→非表示]
・『+』をクリックすると、 [非表示→表示]

 

VBA(マクロ)でも同じことが設定できます。

VBA_表示_非表示_7

同じようなExcelの行・列の【表示/非表示】設定はVBAでも可能です。
アウトラインでの設定はVBAのようにコードを設定する事も必要ないので、
非常に容易に設定できます。が、私なりのアウトラインの難点を1つ挙げるとすれば、
上の画面のようにExcel欄外に『+』『-』ボタンが出現しますので、
若干ですが、その分画面が縮小される。そんなところでしょうか。

ちなみに、VBAでの【表示/非表示】の設定、ソースコードについては
別の記事にまとめたので、宜しければ下記を参考にしてください。

VBAではコードの作成でこそ大変ですが、
【表示/非表示】のボタンは好きな場所に配置できます。
ソースコードは上の記事で。
 ※マクロの開始ボタン設定に関しては、また別記事でまとめています。

以上になります。

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