[ INDEX関数 ] とは?

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[ INDEX関数 ] とは

簡潔に申し上げますと、

指定した縦(列)の範囲で、?行目の値を表示させる。

というような関数です。
早速ですが、数式構成を記載すると以下になります。

数式:= INDEX ( , )

No.入力 or 選択するもの
欲しいデータが並んでいる “縦の範囲” あるいは “列” をまるごと選択
選択した範囲の?列目の情報が欲しいかを「1、2、3…」などの数値を記入し、示す。
Excel_INDEX_④
例えば、①の範囲に [ C4:C29 ] を指定して、②の数値を “8” とした場合の図解

上の図をご覧ください。
セルC4から数えて8つ目の値は ”H” という具合ですね。
シンプルな数式です。

そしてこれが、①の箇所を1列まるまる選択した場合は下の図になります。
 

Excel_INDEX_①
例えば、①の範囲に [ C列 ] を丸ごと指定して、②の数値を “8” とした場合の図解

 
C1から数えてですので ”E” となります。
つまり?行目のデータを拾ってくるか?を②に記入すれば良い、
という事になります。
 

意外とシンプルな数式ですよね?
ちなみに、私はこの数式は実務上
[ VLOOKUP ] の代替として使用したことしかないです。
 

以上です。

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