【Excel時短術】画面拡大・縮小のショートカット

2020年10月18日

Excelを使用している際に、画面を拡大・縮小する事は多々あるかと思います。皆さんはどのように拡大・縮小していますか?

出来るだけ、マウスでアイコンをスクロールしない方が作業が早くなります。キーボードに手を置いたままで居られるからです。今回はショートカット方法をいくつかまとめましたので、お役に立てれば幸いです。

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ショートカットキーで拡大・縮小

ショートカットで拡大・縮小する方法は複数あります。私のオススメ順にご紹介していきます。この順位はあくまで私個人の意見なので、悪しからず。 

「Ctrl」を使用したショートカット

※これには「Excelバージョン2016」以上が必要となります。

覚えればこれが一番!

拡大:

「Ctrl」+「Alt」+「Fn」+「⊞記号」=ズーム[+15%]

もしくはNumLockしている状態で
「Ctrl」+「Alt」+「⊞記号」=ズーム[+15%]

縮小:

「Ctrl」+「Alt」+「-」=ズーム[-15%]

もしくは
「Ctrl」+「Alt」+「Fn」+「⊟記号」=ズーム[-15%]
NumLockしている状態で
「Ctrl」+「Alt」+「-」=ズーム[-15%]

ちょっとした出張の際などは、マウスを持たない事もありませんか?そんな時に大活躍できるショートカットキーです。私も愛用しています。非常に便利です。

ちなみに、「どうしてこれが1番なのか?」という事ですが、私が思える理由は簡単・手軽に、何度も拡大・縮小できる点です。冒頭にも申し上げましたが「キーボード上に手を置いたままで操作することが出来るから」これが1番です。-15%で足りなければ、ワンタッチで追加拡大・縮小が出来るのは魅力的です。

マウスのコロコロを使う

Excel時短_画面_拡大縮小_マウス上部

「Ctrl」+「コロコロ」=ズーム[±15%]

マウスの中央にある「コロコロ」を使って拡大・縮小する方法です。これが最もポピュラーな方法かと思われます。

最近はあまり見かけませんが、もし、万が一、マウス中央に「コロコロ」が無ければこの方法は活用出来ないので、最もポピュラーとは言え、2番手位のショートカットです。

ちなみに、マウスがあれば、私も活用したりします。 

クイックアクセスツールバーの活用

Excel時短_画面_拡大縮小_クイックアクセスツールバー

Excelの「オプション」からクイックアクセスツールバーに「画面表示拡大・縮小」を登録して、

「Alt」+「数字キー」=ズーム[±15%]

という風にする事も可能です。この「クイックアクセスツールバー」に関しては、また別の記事にまとめようかと思います。
  

「Alt」を使用した拡大・縮小

Excel時短_画面_拡大縮小_[Alt]Key
「Alt」キーを押すと英数字が表記され、それぞれのキーボードとリンクしています。

「Alt」→「W」→「Q」の順 その後「矢印キー」等で選択

このコマンドを打つことで、上の図のように、「表示」→「ズーム」 から下の表を呼び出して、矢印キー等でズーム比率を選択、或いは比率を指定する事が可能です。

Excel時短_画面_拡大縮小_[Alt]Key2

利点はズーム比率を指定できるところ。難点は比率を修正したい場合は再度上記のコマンドを打ち、表を呼び出す必要がある事。・・・ちょっと時間かかっちゃうかな~

いかがでしたか?この「拡大・縮小」に関しては、もっと良い方法がないかな~、と私も探しているところです。記事をご覧いただいた皆さんの中で、「ほかにも良い方法があるよ~」という事がありましたら、ご一報いただけると嬉しいです。皆で時短に取り組みましょう!

以上です。

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