Excel【A4用紙の ○分割・○等分】まとめ

パソコンで資料を作成する際は
Excelをよく使用するのではないでしょうか?

今回ご紹介するのはExcelを使用してA4用紙を〇等分・〇分割する為には
1行・1列を、それぞれ何cmにすれば良いのか?
表にまとめましたので、宜しければご参考になさってください。
 

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Excel(A4用紙)を〇等分・〇分割する

Excel_8等分_7
例えば、上の図のように、A4縦のExcelを○等分する場合は、各セル間に余白を差し込むと安定します。

等分する理屈は非常に単純で、
【A4用紙の縦・横の長さを、必要な数で割っていくだけ】になります。
詳しくは他の記事にまとめましたので、そちらをご参照ください。
 

 

◆等分・分割の寸法まとめ表

1セルの
【行高さ】
1セルの
【列幅】
間に差込む
余白
4等分13.35cm9.3cm1行(1cm) + 1列(0.8cm)
6等分8.5666…cm9.3cm2行(2cm) + 1列(0.8cm)
8等分6.175cm9.3cm3行(3cm) + 1列(0.8cm)
10等分4.74cm9.3cm4行(4cm) + 1列(0.8cm)
12等分3.78333…cm9.3cm5行(5cm) + 1列(0.8cm)
とりあえず、4~12等分をまとめました。

12等分以降も同じ要領で、等分するだけです。
ポイントは上でも記載しましたが、
各セル間に余白を差込む事】です。
用紙はたとえ余白「0」としても、必ず少し余白が残るからです。

詳しくは上にあげました、別記事をご参照ください。
 

応用編

等分・分割したExcelをどのように使用するか、は人それぞれですが、
私から1つ例を挙げたいと思います。

Excelなので、その利点を活かせるのであればナンバリングされた
カード(のようなモノ)ではないかと思います。

私がご紹介する例は、輸出入で使用するであろう

【シッピングマーク】

です。
このシッピングマークを例に、等分したExcelを活用して作成したいと思います。
シッピングマークの場合、1枚の中に複数行・複数列有るので、
下記のようなイメージで作成すればOKです。

Excel_等分_まとめ2
1枚の部分が、いくつかのセルに分かれても、(10等分であれば)まとめて行高さ4.74cm・列幅9.3cmとなれば良い。

 
さらに、下段のNo.が振ってある箇所を、数式やマクロを用いて印刷を実行出来れば
自動で、何枚もNo.順で印刷可能になります。
実際にマクロを組んだモノは別記事でまとめますので、宜しければご参照ください。

以上になります。
何かの参考になれば幸いです。

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