[ MATCH関数 ] ってどんな関数?

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[ MATCH関数 ] とは

簡潔に申し上げますと、

検索対象のキーワードが、指定した検索範囲の?行目に有るか

を表示させる。というような関数です。
早速ですが、数式構成を記載すると以下になります。

数式:= MATCH ( , , )

No.入力 or 選択するもの
“検索対象” の “キーワード” or “セル” を選択
“検索範囲” を選択
照合の種類(完全一致の “0” )を記入
Excel_MATCH_1
例えば上の図のように、検索範囲を [ C4:C29 ] と設定する場合
Excel_MATCH_1-2
“A” は1行目で、”D” は4行目になります。

上の図をご覧ください。
選択した検索範囲、セルC4から数えて検索対象(キーワード)が
「?行目」にあるか、その数値「?」が返ってきています。

そして
②の検索範囲の箇所を1列まるまる選択した場合は下の図になります。
 

Excel_MATCH_2-3
C列を1列検索範囲として選択した場合です

 
上の図では、「C1から数えて」ですので ”D” は「7行目」となり、
関数の結果は「7」が返ってきます。
つまり、
「検索対象が選択した範囲の?行目にあるか」を返してくる関数、
という事になります。
 

シンプルな数式ですよね?
ちなみに、私はこの数式は実務上
INDEX+MATCHという形で、 [ VLOOKUP ] の代替として使用したことしかないです。
 

以上です。

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